今年も楽しいバイクライフを満喫しておりますが、僕の中で今最もホットな話題はSHAUN PALMER様ですね。これからのオフシーズンは移籍話が楽しくなりますが、SAM HILLのスペシャ移籍も忘れそうなほどの衝撃です、個人的には。
ちょうど10年前になりますがワールドカップフル参戦を始めた'98の第1戦、デュアル種目(というのがありました)で、この将軍様に負けて5位が確定したというおもひでがあります。あの時の1コーナーで刺された瞬間は今でも強烈に残ってます。あ〜悔しい。
スケート、ボード、モトクロス、スキー、MTB、スノーモービルなどなど、いろんな競技でプロレベルどころか世界一というタイトルを獲得してきたPALMERですが、Pikes Peaksに出たことあるの知ってた?

今朝家を出てみると、八ヶ岳が雪化粧。いいねぇ。富士見パノラマも夜は
7度(今日は3度ぐらい)で結構寒くなってきた。でも昼間はドライブなんかすると最高。
今週末で今期のパノラマ営業が終わっちゃうけど、「ありぱの」に参加の方は、土曜日から来てのんびり3日満喫するといいですね。
パノラマ来る人で八ヶ岳側行った人少ないと思うんだけど、
大きな地図で見る諏訪南ICから数分のこのあたりなんて、天気がいいと富士山も見えるしオススメ。
夜なら諏訪エリアから小淵沢周辺まで温泉もたくさんあるし、夜ドラしてれば鹿にも会えるかもね。
自転車に興味のないガールズ連れてくるなら、朝から昼過ぎまでガンガン走ってサクっと上がって1時間の紅葉ドライブで清里ってのもいいよ。ここにある
萌木の村ってところは男には退屈だけど、このエリアはjohndeerのトラクターなんかがたくさん働いてるから退屈しないし(どっちだ)。
諏訪湖方面に行くならワカサギ釣りや
ガラスの里もよろし。
また、全く知られていないが、鰻で有名らしいので、近隣の鰻を喰らうもよし。
他にはどこもベタですが、ビーナスラインや白樺湖方面もナイスです。
と、観光案内になってしまいましたが、今期最終のパノラマ、4クロスコースは今年も消え去ってしまうので思う存分走りましょ。

先週で終了した2008年のマウンテンバイクシリーズ。結果はと言いますと17位。全ライダーのランキングは
こちらにありますが、最終戦の整備ミスはちょっと痛かったかなぁと思いますが、来年はもう少し(でいいのか?)上を狙えるようにしつこく参戦しようと思いますので、みなさまよろしく。
それにしても今年はダウンヒルバイクに乗った日数が約20日。レース会場で各3日とスクールやインプレ等で5日程度。ある意味凡人以下まで落ちた体力で1シーズン試してみましたが、ダウンヒルってやっぱ体力的にはこのレベルなら楽ってことですね。まぁここ数年で自分の実力を知ることができたので、これからも楽しくレース参戦していこうと思います。若者、俺に負けてんじゃないよ。狂ったように走れ!トップレベルはもっと辛いし楽しいぜ。
ってなことを言うつもりはなかったのですが、ランキング見てみると面白い。6位まではレース前に会場へ出向いて練習するライダー達。いわゆる本気組?。そして7位にいるのが金子真吾。奴は富士見パノラマでスクール活動をしているけれど、それ以下15位ぐらいまでのライダーと比べると練習量は明らかに最低じゃないかな。そういう意味ではすごいね。そして13位がグレン。ポイントの高い全日本を走らずたった2戦+J2で372ポイント。彼に2戦とも勝った唯一の日本人である亮はもちろんすごいけど、いきなり来て2位だからね。しかも難易度の低いコースで。是非瀬女で見たかったなぁ。
あとはやっぱ安達だね。8月に肋骨5本だっけ?折れて復帰レースで3位。でランキング1位。お見事。いつも思うけど、このレースをコース脇で見てる人は楽しいだろうね。
遠方のライダー達は本当に大変だと思うし、Jシリーズなんてコアではなくて、自転車遊びのほんの一部分でしかないから、レースにハマった人しか楽しめる所じゃないけど、最近は
aroundなんかが国内レースを追ってるからチェックできるし、なんとなく興味がある人は是非チェックしてみてほしい。
そして先月リリースされたのがagmfの
PowerPlant。去年の映像なんだけど、こういった数少ない国内のビデオは永久保存だと思うね。
と、何だかんだと書いてみましたが、僕はやっぱレースがやめられないってことで。。。

あっ、61位に
マルがいた。。。


オオイシさんとこにも
載ってますが、UCIが2009年のダウンヒル/4X競技においてスキンスーツの着用を禁止することを決定したようです。パチパチ。
理由はわかんないけどダウンヒルではかっこいい物じゃなかったから誰も文句は出ませんね、きっと。
でもこの表記にある
Clothing in Downhill/4X:
All tight-fitting clothing is not permitted
ってどこまでがタイトフィットなのかってとこが曖昧だね。
それと4クロスでのフルフェイス&バイザー着用義務。まぁね。ワールドカップレベルなら顔着しようが自己責任でいいいけれど、各国のナショナルレベルでは危険ですからね。でもブライアンとかは特別ルール適用!みたいなの、あってもいいと思う(絶対ないけど)。ブライアン、テンション下がってるだろ〜な。
ちなみに素手はOKです。
それより日本では4Xレースないですから!! JCFはきっとこの競技があることも知らないんじゃないかな。。
dirtmag.co.uk

このクロスアップパンケーキを決めてるのは、Cheri Elliott(=シェリ・エリオット)って言って女性。90年代マウンテンバイクでも活躍したライダー。Jill Kintnerの
サイトにインタビューが載ってます。その内容はさておき、このスタイリッシュなエアーは80年代当時BMXライダーだった僕にも衝撃を与えてくれた。ジャンプは激シブ、レースも速く、アンカロを思わせる(というか逆。アンカロを見るとCheriを思い出す)凄いライダー。
それにしてもこの画像、100点満点。VANSのチェッカー&socks。HAROのコットングローブにJTのマウスガード。A'MEのグリップ、REDLINEクランク、DXペダル(original)、SKYWAY TA w/TUFF WHEEL。そしてこのスタイル。25年前の1枚に感激です。
wiki

僕はダウンヒルでもフラットペダルを使う。今はBMXブランドANIMALのsteve hamiltonモデルを使用してます。スタンディングが基本であるダウンヒルやジャンプ系では、グリップとペダルのみが体を繋ぐので、とんでもなく重要なパーツ。ここをけちると幸せなライディングはできない。と言っても高い物がいいというわけじゃないのでご心配なく。重要なのは用途に合わせた選択ちゅうことで。。。
ダウンヒルでフラットペダルを使用する場合、一番重要なのはソールとの相性。食い付きが高ければ高い方がいい。なのでネジ式のピンが交換可能な物をチョイスして、あとはできるだけ出す。踏み外したときのスネ、またはふくらはぎへのダメージはプロテクター次第。
これに対して、ジャンプでトップレベルの人達が気にするのは引っかかり過ぎないピン。インバート系の技をする時に足がとんでもない方向に向く(向ける)ので、グリップが良すぎると技が入りにくい、らしい。またパークでペダルグラインドをする人はプラスティック素材のBMXペダルを好む。ということで、同じフラットペダルでも、性格はそれぞれ全く違うので自分にあったペダルってものを探してみてはいかがでしょう?
画像は、7年ぐらい前に使っていたSHIMANOのDX。形状だけで言うと僕のライディングに一番合っているペダル。それに追加ピンを打ち込んでもらったスペシャル。シャフト部がすぐガタガタになっちゃったけど直せるのかな?復活させて使いたいなぁ。でもどんどん自分の機材が古くなっていく気が。。。


コース中盤の全開ストレートからのブレーキング時に、あるはずの物がありませんでした。みなさんも、気を付けて下さい。
ちなみにブナ林で前転メイクしましたけど一応フィニッシュしたのでご心配なく。


僕はいつになったらノートブックを買うのか、全くタイミングをつかめていないですが、新機種、でましたね。で、
15インチのページのモニタにはダートバイク。いいね〜。

オオイシさんとこにドカンと載っちゃってます。
今回一番の話題となった階段セクションでは、多くの人がカメラを構えてましたが、
英さんも
TKCも、ミスったと言ってたので画像はないと思ってました。この画像を見てもわかりますが決勝はかなり暗かったので撮る側は苦戦したようです。でも撮られる側は画質やピントなんてことより、撮ってくれることのほうが嬉しいですからこのショットには満足です。選手によってはストロボを嫌うのでカメラマンも気を使うところですが、僕はそれでコケてもよしとしてますので、気にせずストロボ使ってください。
ちなみに、10年以上前('95?)のドイツで行われた世界戦の時、夜行われたスラロームで、バンクに張り付いた観客から一斉にたかれたフラッシュで目の前がリアルに真白となって見えなくなった次の瞬間、僕は相手側のコースを走っていたことがあります。サングラスをしていたライダーもいたし。これも今となってはいい思い出ですね。


最近カメラにハマってる
良平がパノラマパークで撮ってくれた。
試走が終わって帰ろうとしたら
裕太が乗っていたから暗くなるまでの少しの間、久しぶりにライディング。相変わらず進化しないけれど楽しかった。
ミニランプは乗って慣れるしかないから難しい。。。


先週の岐阜から1週間、お次は長野、富士見パノラマでジャパンシリーズのダウンヒル競技が、AKIコーポレーションのイベントに乗っかる形で開催された。
賞品総額500万で有名な、アキのイベントではキッズレースからエンデューロなど、ファミリーや仲間での参加が多数見られた草レースは朝から賑わっていて良い感じ。そして土曜日にJ2、日曜日にJ1が開催されて、僕たちからすれば「見てもらえるレース」てことで気分は最高。かなり理想的なイベントでした。来期からは年3回ほど希望します、竹本選手。
レース結果はといいますと、予選11位で決勝16位。タイムは縮まりましたが。。。何とも。
もう少し頑張ろうと思った次第であります。
画像はgakuraさんが撮ってくれましたが、高速の芝生&階段は新鮮で良かった。

そして2枚目に写りこんでるのが
パンダソニックa.k.a コイチロ。90年代の日本の泥シーンをかき回してくれた最高に楽しいヤツ。自転車と言葉遊びが好きな浮浪者。当時は世話になったし世話もしたし。久しぶりに会ったけど嬉しかったな。話は尽きないから近いうちまた会う約束して適当にバイバイ。きっと最高に笑える1日が待ってるんだろうけど期待はしない。だってコイチロだから。ははっ。。
それにしても富士見パノラマ、奥が深い。
あと1ヶ月で今年の営業終わっちゃうからパークも乗りたいけど、4クロスコースとジャンプレーンはまた消え去ってしまうから(毎年壊しては裕太が作り直してるのだ)、走り足りない人は思う存分走り倒してくださいな。。。


先週末はウィングヒルズで行われたジャパンシリーズに行ってきました。ゲレンデにはもう
雪が。もう冬ですね。決勝当日の朝は3〜4℃でしたから、さすがにTシャツ番長もロンTで走りました。
それにしてもウィングってすごいね。毎年コースレイアウト変えて、こんな時期に雪まで作っちゃうんですから。熱いわ。寒いけど。。。
で、結果は11位。もうちょっと頑張れ、俺ってとこですね。ていうかみんなもっと頑張れ。
優勝の亮はかっこよかったね。安達も3位ってありえんし。やっぱレースは楽しいわぃ。
会場photo
90年代、ワールドカップを転戦し、世界のレースシーンを伝え続けてくれた海上さんが、コースで撮ったライダーのライディングショットを販売するサービスを行っていた。海上さんがレースを撮っていること自体が嬉しかった僕ですが、一般ライダーが撮ってもらえるなんて、わかる人には夢のような話ですなぁ。今時カメラマンの方々も、載っけてくれる媒体もなければネット&デジタルの普及でサバイバルな職業ですが、こういう仕事はありですね。売れる写真を撮る。これがプロっちゅうもんですね。
AA
今回ウィングに
オリンピアンが来た。裕太の応援なのか、休養か、よくわからんけどおもろい3日を過ごせた。「BMXでマスタークラス出たらニールウッドに勝てますよ」って、あの根拠のない自信みたいなのが好きだ。まぁ海外で対等にやろうとしたら、誰でも見下すくらいの気持ちじゃないと無理だからね。それにしてももう15年以上出てないなぁ。と考えたら結構歳をとっていることに気づいた。
チェーン
TKCからの電話で
shaman使うことになりそうですが、僕のバイクに付くのでしょうか?現在の愛車は4年前乗っていたNXDHです。ちなみに、リアメカは昔のXTR。おまけにチェーンも当時のままです。てことはワイヤー類もですね。ははっ。
天むす&きし麺
旅の途中のSAで食べたお昼。
ちなみに、味噌煮込みうどんはそれだけを販売する専門店がありますが、きしめん専門店はほとんどありません。でも名古屋のうどん屋にはありますのでどうぞ。
今週は富士見です。寒いかなぁ。。
昨日家に帰ったらストーブ出てたし。。

電飾バイクです。
夜自転車
乗る見るのが楽しくなりますね。


4Xライダーでもあり北京でブロンズを獲得している
ジルキントナーとダウンヒルライダーのブリンアトキンソンがGTを去ったようですね。突然のことのようで、ブライアンの時を思い出しますが、このクラスになるとタイトル獲られると契約金が上がるのでメーカー側は困るのでしょうか?じゃなくて、それ以上を狙っていたんでしょうね、と考えるしかありませんが、売り出し中とのことです。もうすでに始まっているストーブリーグ、楽しみですね。

パノラマから
発表されてますが、7000円から無料になっちゃったようです。大胆な決断ですね。
当然安いにこしたことはないけれど1日1台1000円ぐらいならありだと思いますけど。アスファルトでトイレなど最低限の施設も目の前に完備されてるわけですからね。
それにしても何なんでしょ、この差。というのも、シマノの大会の時は7000円徴収しているらしいのですが、全く問題にもならないらしいです。正直これは僕も高いなぁと思いますが、近隣の宿に宿泊するとなると素泊まりでも3000円以上で諏訪から蓼科エリアだったり、ちょっと遠いので利便性考えても妥当なのかもしれません。駐車場はタダだと思っているところがそもそもおかしいのかも。。ちなみにアメリカなんかだと、ショッピングモールなんかの駐車場で昼寝ぶっこいてても追い出されます。当り前か。。アメリカの営業マンはどこで道草食ってんでしょうね。
とにかく今回の
イベントに関してはかなりBOOイングがあったようですが、これで少しは解消されましたねぇ。土曜日にJ2があるため、フルに試走ができないことは常連ライダー以外にとっては痛いですが、予定では昼頃には終わってコースクリアになると見ているそうなので、J2に出ないと走れないわけでもなさそうです。。。
Aベースのショートカットあり特設レイアウトコースと、何たって一般レースとの共催ってことで、大勢の人に見てもらうことができるチャンス。NZライダーも来るみたいだし、盛り上がりそうです。
スポーツのAKI(サブッ)、楽しみましょう。
SRAMネタが続きますが、以前も書いたハマーシュミット、やはり気になります。僕はシマノ派なのでSRAMのアメリカンでチープな感じのメカには全く気が向かなかったわけですが、こいつは使ってみたいと思いますね。機能的には昔からある遊星ギアってやつですが(確かミヤタの70後半~80年前半?に存在したセミドロップのイケてるチャリンコに使われていた記憶が。。わからん)、1:1と1:1.6のギア比に代わるちゅうことで、24Tを使った場合、シフトすれば38Tになるってもの。ダウンヒルのレースバイクにつける人はそれほどいなさそうだが、それ以外の全てのバイクにはありかも、と思った。のでその利点を勝手に想像で書いてみる。
・チェーンテンションの変化が少ない
リアディレイラーのテンション変化分だけなので、ミドルケージでOK。
・フロントチェーンラインが一定で、チェーン落ちの心配がない
これは助かりますね。
・カバーがチェーンリングをガードしてくれる
バッシュガードの役目も果たすのでガンガンいける。
・シートチューブがなくても取り付けられる
フレームデザインする人には助かります。
・リアアクスルの軌道をより理想的なラインを通すことができる
リアアクスルの軌道はリンクの構造によって変わるわけだが、基本となるBB付近のピボット位置とチェーンリングとは大きな関係を持ち、チェーンリングの歯数が変化することによってぺダリング時の感覚が変わるので、つまりは変化しにくくなるというわけ。これもデザイナーにとってはありがたいシステム。ちなみに今までの自転車の場合、基本はミドルギアを基本として設計されているはず。
・素早い変速が可能??
オーバードライブとの切り替えはワイヤーで動く爪のような物で変わる??とすると、ローロフのように瞬時に変速が可能となり(フロントだけだけど)、トレイルで急に登りにさしかかった時などにフロントギアを軽くして登っていける。ペダル1回転分の差がとっても助かる(はず)。
とこんなところかな。
デメリットはちょっと重そうなとこと、見た目に分厚くスマートでない所。シーリングは泥の日走らないとわからないけど大会以外そんな状況で走らないし。いいのかもね。
ちゅうことで、今一番試してみたい機材を勝手に妄想してみました。
あ~シマノ出さんかなぁ。。。
今月、というか金融界では今年最大?のニュースでもあるリーマンブラザーズのチャプター11申請。と言ってもまったくピンとこない話ですが、自転車のSRAMが今月ドイツで行われたユーロバイクショウで、リーマンが40%の株式を取得したことを発表したばかり。その投資額、予定では年間2百万ドルで5年継続だったそうな。これ以上のことはチンプンカンプンですが、保有する株ってどうなっちゃうんでしょうかね。でも元に戻るだけなら大きな痛手にはならないはずですから、「残念だった」で済むのかな。。。わからないけど気になります。

今日はbghで
ダウンヒルスクールが行われ、講師として4名のライダーと走りました。
スクールってどんなこと教えてくれるの?なんて思ってる方たくさんいると思いますが、レーサーじゃない限り、コースに合わせたピンポイントなライン取りはあまり教えません。そんなことより基本的なライディングのコツを教えています。自転車なんて、そこそこ誰でも乗れるから、慣れるってことが一番だし、あまりたくさん説明しても忘れちゃいますからね。なので基本中の基本、を教えて後は各ライダーのフォームチェックと、僕のライディングを見せて、「ここまでできる」とか、「ここまでスピード出しても大丈夫なんだ」と感じてもらえるように、限界を見てもらう
ことを中心に楽しんでもらってます。あとは、こういう特別な日をきっかけに、普段ためらっているセクションにチャレンジしてもらうことも心がけてます。そして今日は3人がためらっていたAコースドロップを無事メイク。その日のうちに一人一人の能力を引き上げることは難しいことですが、こういったセクションはわかりやすくて充実感もありますね。参加された皆さん、これからも楽しんで、もっと楽に走れるよう上達しましょう。
さて、話は変わってパーツの話。7月の全日本前にクワハラのサイトをチェックしていたら、FUNNのバーがアップされていたので早速購入してみました。サムヒルモデルと呼ばれる750mmの超ロングバー。昨日までカットせず使用してましたが、感想としては、コーナー時の安定感が増すことと、高速でのフロントの暴れを抑えることができ、バーのしなりがいいのか、疲れにくいです。しかしさすがに長過ぎました。昨日Aコースの出口付近で木にかすって指を強打。思っているよりスレスレを走っていることを体感できました。ということで、今朝1センチずつカットしたわけです。
と、そこで昨日ゴンドラで一緒になった向原に聞いたことを思い出したので見てみました。上の画像ですぐにわかったらお見事です。
ハンドルバーにレーザーエッチングで丁寧にマークされた長さ。まではいいのですが、1cm刻みで数字が書かれてますよね。この数字はハンドルバーの全幅を示しています。でも、1センチずつ両側をカットするわけですから、こうはならないわけですよ。750から2cm短くなるわけですから、730、710となるはずなんです。笑える失敗ですね。なので、このバーを購入する方は、カットする時気をつけましょう。もちろん安全面では問題ないので、僕はレアものとして使用後も保存しようと思います。

この携帯画像は先月中頃に蓼科エリアのスタンドで撮ったもの。ハイオク200円/Lを目にした時は正直「今の走り屋はかわいそうだなぁ」と思ったわけでありまして、10年?前の最安の頃は確かハイオクで90円台だったよな~なんて古き良き20世紀を懐かしんでしまいました。と言っても当時はハイオク満タン7000円ぐらいで悲鳴上げてましたけど。。。
マルのお国もかなり高いみたいだし、ノルウェーなんてレギュラーで300円くらいらしい。比較して納得したくないけど、300円って。。。
青森-北海道を結ぶ東日本フェリーが
撤退とか、ここまで来ると悲しいね。
先月、走行20万キロを超えたアストロと、リッター3.5キロだったC10とサヨナラしましたが、また乗りたいです、ガソリン安くなったらね。てことで今はファーストカーが軽、セカンドカーには走行1500キロで事故車になった新車のハイエース(笑えない)。。。
この先どうなるかはわかんないけど、日本って本当に経済的に弱いんだなと。だけど遊びたいしいろんなとこに行きたいし。せめて高速代ただにならんかな~と思っていたら10月頃から、休日に昼間も100kmまで半額になるみただね。ETCカード、何枚作ればいいのでしょうか。。
と、何を書こうか忘れてしまいましたが、明日はパノラマで先生してきますので、楽しい1日になりそうです。